透幻影視聴覚書 ~ゆらふわみきき~

インナーセルフ、ガイドさんらとの交流や、スピ話を綴っています。

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ツインの始まり 

前回記事の続きです。


前回記事で
「ツインレイ」の意味が判ったのは
判ったのですが・・・


でも、それよりも
「ツインレイ」になった事について

何で、私(-_-;)???

と、いう気持ちが浮上してきて
もやもやしていた日が続きました。



そんな中のある日。


月経が近かった事と
夏休み明けの疲れが重なったのか
(もしかしたら、PMSだったのかもですが。)
その日は、体調を崩していました。

そこでラグから、ヒーリングをしてもらい
(自分でやるのは、しんどかったので;;。)
そのまま、寝まして

次に目が覚めたのが
明け方近くの時間。


いくらか身体が落ち着いていたので
ラグにお礼を言おうと、意識を向けてみると
ラスが横にいまして。

- 落ち着かれましたか?-

「あれ?ラスも、もしかしてヒーリングを?」

- ええ。-

と、こくり、と頷きました。

「ありがとう、2人とも。」


・・・ そんなに、体調悪かったのかな(-_-;ゞ?

とか、思いつつ
再び寝ようとしたんですが

この日は、少し蒸し暑かった為に
中々寝付けなかったんです。


- 眠れない様ですね。-

ラスは、心配そうな顔を私に向けた後
部屋の窓のカーテンの間から
射しこんでくる、微かな街灯の光を見ながら
何か考えていました。

まもなく、朝になりますし・・・

では、ツインレイの事を知りたい、と
おっしゃってましたよね?

今から、お見せしましょう。
ついてきて来て下さい。-



あ;そういう展開??という事で

2人の存在エネルギーに
意識を集中しまして
そのまま、インナースペースから
別の処へと、向かいました。




まず、視えたのが
視界いっぱいの眩しい光。

目も眩むほどの白い光で
それが消えると
たくさんの、小さな光玉があちこちに
飛び交っている空間にいてまして。

・・・ あれ?私?

私はこの時、その1つの光の中に
小さな子供の姿として、座っていました。

性別はなく、2~3才くらいだった様に思います。

また、ラグとラスの姿が
視えなかった事と、突然の出来事もあって
戸惑っていました。


その時

私の意識?の内側から
何かが、膨れ上がってくる感覚がありました。

その圧力は、ぐんぐんと大きくなり
パシっ、という音がした様な感覚の後

目の前に、同じくらいの
年代の男の子が座っていました。

ダークブラウン色のくせっ毛の
ショートヘアに
茶系色の瞳に、色白の肌で
2、3才くらいの年代にありがちな
ぷにっとした身体付きの、可愛い子供でした。


と、別のところから
ラグの声が聴こえてきまして

- それが、僕。
これが、ツインの誕生の瞬間だよ。-



これが・・・?

と、いう事はこれが
本当の私らの最初の出会い?



と、目の前にいる男の子の顔を
思わず、じっと見つめてしまっていました。



と、いつの間にか
場面が切り変わっていて

元の姿に戻っていた私と
ラグと、ラスとで
先程まで私がいてた
光玉が舞う空間を、外から眺めていました。


その空間を眺めながら
私とラスとで、話をしていました。


「ツインは、1つの魂が
分かれたもの、であっているの?」


- 最初に見た光・・・
あれがビックバンで
創生の頃、1つの巨大なエネルギーが
拡散したのですよ。

そのエネルギーの中から
たくさんの魂のグループ
(塊?)が出来上がり
その中から、さらにいくつかに分かれて
個々の魂が生みだされました。

その中に、あなた方の様な
ツインの魂の元の様なものが、誕生したのです。

最初は1つだった魂が
2つに分かれまして
それらがツイン、と呼ばれる魂になります。-


「じゃあ、段階を得て
私達は生まれたって事なんやね。」


- そうです。今でも、そうした段階は
繰り返されています。
ただ創生の頃より、数は制限されていますが。-


「私達がいる次元に限らず
別の次元の宇宙とかでも?

でないと、それぞれの次元での
魂の数が多くなるでしょ?」


ラスは、ふ、と微笑みながら

- もちろん、他次元の宇宙でも、です。
でも、魂は還元されますから
時折、数の調整も行われるのですよ。-


「転生しない魂が、ガイドになったり、とか?」

- そうです。

ツインではありませんが
時には、魂がいくつか融合される事によって
別の新たな1つの魂に
生まれ変わる事も、あるのですよ。-



そんな話をしていると

次の場面に切り替わりました。


と・・・言っても、これは
以前に書いた記事と同じシーンでした。

詳しくは、こちらに。


この宇宙のどこかにある
「始まりの場所」から出発した
私と、ラグとは
別々の生を歩み始めます。

その時に交わした約束があり


ラグは

- いつか出会えるよね?
だったらいつか必ず、会いに行こう。-


という、想いを持ち


私は、新たに思い出したんですが

あの子が後から来るなら
じゃあ私、待っている。
いつか、また会えるよね?


と、転生先に導く案内人の人に
(高次元の存在さんの様でした。)
話していた、というシーンなどが
加わっていました。


その後も、また切り替わって

光が舞っている空間が視えました。


最初に視た空間は
明るい光と、たくさんの小さな光玉で
満たされてましたが

この空間は、少し暗めで
大き目(5cmくらい?)の
光玉が舞っている感じでした。

ここでも、3人で外から眺めていました。



すみません、続きます。

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