透幻影視聴覚書 ~ゆらふわみきき~

インナーセルフ、ガイドさんらとの交流や、スピ話を綴っています。

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過去生の記憶から、繋がるもの(中編) 

前編の続きです。



扉を開くと
1人の女神様が立っていました。

実はお姿とか、この時会話していた筈の記憶が
この箇所だけ抜けております;;。


・・・ ですが、その方には
一度、お会いした事がありました。

前編でも書いていますが
タウの故郷の星には
これまで、2度訪問していまして
その2度目の時に・・・だったんです。


その女神様は、地球で言うところの
地母神(ガイア)に当たりまして

この星の守護神でもあり
時間を司る方とも、タウから聞いていました。


時間、といっても

タウの故郷の星だけでないそうで
私達のいる太陽系か
銀河系なのかは判りませんが

とにかく、広範囲の宇宙の地域時間を
担当されている様です。

(なので、タウのプロフにも書いてますが
タウを時空転移させたのは
どうやら、この方の力らしい様でした。)


いくつかの会話を女神様と交わした後・・・

場面が変わりました。



そこでいきなり
背後から何かに、ざっくりと刺されたのと
強い痛みがあったのが
この場面での、一番最初の記憶でした。


背中側、右肩甲骨の下辺りから
胸の中心近くに向かって
何かが貫いていた事を、特に覚えてます;;;。

血が出ていたかは・・・覚えていませんが。



そして、顔を上げると
目の前に、巨大な負のエネルギーを
感じました。

(「形」は、無かったです。
暗い陽炎の様な、雰囲気を持った存在が
居てた様な感じがしました。)

この時、私の姿が
また変わっていた事にも気が付き

以前にも視た(そして、何度も見せられた;)
シーンを思い出しました。


・・・ これは、スウィーラさんの過去生!

つまり、私は過去のスウィーラさんと
意識が同化している状態になっていました。

プロフでも書いていますが
彼女は、遠い昔の宇宙であったと言われる
大戦争の頃に存在していたそうで

で、これから書く内容は
その時の事になります。


もしかしたら
スピリチュアルをよく知っている方なら
察するかもしれませんが

スウィーラさん、ラス、タウが経験した戦争・・・

それは

ポジ(光)とネガ(闇)との大戦争らしいんです。
(オリオン大戦とも言われています。)


これを知ったのは、きっかけがありまして

R館コミュのとあるメンバーさんから
ピグチャットで、そうした話を聞いたのが
始まりでした。

その方は、ヴィジョンを視たそうなんですが

その話を聞いた後に
インナースペースで話をしてみたところ
タウが知っている、という話になり;
さらに、ラスやスウィーラさんも関係者と判り・・・

そこから、過去生を初めて知る事になりました。



さて・・・その過去生というのは
その頃スウィーラさん、ラス、タウは
シリウスに住んでいたんですが

その戦火が、シリウスに及んできまして。。。

つまり、ネガ(闇)がシリウスを襲い始めたんです。


その混乱の中、ラスが囚われてしまい
神龍でもある彼の力を
取り込もうとしたらしいんです。

で、スウィーラさんにとっては
ラスは、大事なパートナーですから
当然、助けに行ったんですが
あっけなく、彼女も取り込まれてしまいます。

つまり・・・刺されたシーンは
この辺りの出来事なんです。


ので、ここからは
私が感知した、スウィーラさん(私?)が
刺されてからのシーンです。

____________________________

刺された状態でありながらも
スウィーラさん(私)は、ネガ(闇)を睨みつけます。

が、ネガ(闇)は
そうした表情にも、一切関係ない
と、いう雰囲気を見せて(感じて)


- 娘、そなたは神に無いものを持っている。

それは、感情だ。

それは、神には無いもので
人には有るものではないのか?-



それを聞いた、スウィーラさんは
胸の傷の痛みとは違う、心にズキっとした感覚を
思い出します。


こちらもプロフに書いていますが
実は、スウィーラさんは
人(宇宙人=シリウス人らしいです。)と
神龍族とのハーフなんですね。

人であり、神族の力も持つ彼女は
ある時から、神龍族として
迎えられる事となったものの

神と人の狭間での
自分の位置などに、悩まされてきたそうで。。。


いつしか

- 本来の「私」という存在を見て欲しい。。。-

そんな想いを、長く胸に抱いていたらしく・・・
それを判ってくれた、ラスと結婚をした事で
落ち着いてきたそうなんです。


が・・・、ネガ(闇)は
彼女のその奥深くしまってあった
弱い部分を見透かした様で
さらに、誘いをかけてきます。

- ならば、そうした存在である事は
この世で、異質なものではないのか?

そして、この世を憎み、自らの身を
恨んでいたのではないのか?-



これを聞いたスウィーラさんには
覚えがあったらしく・・・

心の中に、憎しみと苦しみ
そして、悲しみの感情が湧きあがってきます。


そうしていく内に
ネガ(闇)からの取り込む力が
さらに強くなり・・・

同化している私自身も、しんどくなってきました。



と、同時に

この苦しみや、悲しみの感情は
私にも覚えがある!


と、気が付きました。



そのキーワードは

- 本来の「私」という存在を見て欲しい。。。- で

そして、もう1つの過去生である
アウラも生前、同じ様な事を思っていたという話を
以前、聞いていた・・・と、思い出しました。




後編に続きます。

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