透幻影視聴覚書 ~ゆらふわみきき~

インナーセルフ、ガイドさんらとの交流や、スピ話を綴っています。

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過去生の記憶から、繋がるもの(前編) 

今回は前回記事
その後と、その前の話です。



前回記事で紹介させていただきました
アルファさんのブログでも
その後の事を記事
書いていらしてたんですが・・・

そこで紹介されていました
ブログ記事によりますと
今月16日の星廻りが
次の様な事になっていたそうで。
(詳しくは、こちら。)

逆行の水星は 「過去の情報をさかのぼること」

蟹座は 「昔の記憶、過去、過去世」

中でもこの度数は
「昔の感情を思い出して成長につなげること」



~~ いや、またまたびっくりです;。


今月、水星が逆行している事は
知っていましたが・・・

まさか
そんな星廻りがあろうとは;でして;;;。


そして

・・・ハッ∑(゜゜;)
ちょ、ちょっと待て~ぃ;;;


と、衝撃を受けた事がありまして。



実は、その16日に
過去生を視た、というか・・・

また、視る機会があったんです;;;。



と、言っても実は
何回も視た(見せられた)
過去生なんですが・・・

今回に関しては
改めて、今生と過去生の繋がりを
知る事になり

その後日に
アルファさんの記事と
星廻りの記事を知りましたから。。。


うあぁ・・・これはもう;;
過去生の繋がりから
見つかったキーワードで

今生の自分に活かすべきだという事

そしてそれを
しっかりと見つめ直せ


と、いう答えなんだと・・・(-_-;)。




と、いう訳でここから先は
凄い話が展開します。

はっきり言って
SFファンタジー小説の様な内容です;。


ですので・・・

これから先、読まれる方が
どの様に捉えられるかについては
おまかせします。

__________________________

ここ最近の私は、新しい事に
チャレンジをする予定がありまして

で、その為に
スピリチュアル担当のガイドのタウとで
何をやるべきか、を話し合っていました。

そこで
オーラや、チャクラのクリアリングを
中心にやっていたんですが

「他に、何かしなくてはならない事ってある?」

と、話した事がきっかけでした。


タウは、うーんと考えてから

- なら、今夜準備しておくよ。-


と、いう訳で、いつもの様に
夜、布団に入ってから
インナースペースへと向かう事にしました。
(なお、アストラルトラベルに行く時も同じで
インナースペースを経由して、行っています。)


私はインナースペースに向かう時

まず頭の中で
床や地面に開いた「穴」を想像します。

その「穴」に入り
そのまんま落ちながら
行き先を、アファメーション(宣誓)みたいに
思い浮かべる様にしています。


時には、ラグが迎えに来ることもあって
(または私から、迎えに来てもらう様
お願いする事もあります。)

その時は、ラグに
抱っこしてもらう形で ^_^;
一緒に「穴」から落ちていき

彼らが指定する
行き先へと向かう事もあります。



で、今回は後者の方法でして

ラグと、タウが迎えに来まして
行き先をお任せする形で、行く事にしました。


- 先に行くからな。-

と、落ちている途中で
タウから声がかかり
あっという間に、行き先に繋がる出口まで
行ってしまいました。

(私の視感覚では
この穴の中は暗い為
出口が、光となって視えます。)

そのタウの後を追いかける様に
私達も、出口に向かっていましたが

あれ?と思ったのは
私の姿が変化していまして。


現在、インナースペースでの私は
過去生のアウラの姿になっている事が
多いんですが

この時は、違ってました。

小さい時の私で、
3~4歳くらいの姿になっていたんです;。


あれ?インナーチャイルドが
表面に出たのかな??、と思ってましたが
姿が変わった以外は、何もなかったんです。

でも、何かのシグナルなんだろうな、と
考えてはいましたが・・・
この時は判らずでした。


で、姿が変わっても
ラグは何も言わなくて
そのまま、出口へと向かっていきました。


出口から出てきたところは
宇宙空間が広がっていて
そこに、ペガサスに乗っているタウが
待っていました。

このペガサスは、タウが飼っている
パワーアニマルみたいな存在で
長い時を一緒に過ごしてきた、と聞いています。

そして、アストラルトラベルの時には
私も時々、乗せてもらったりする事もあります。


で、今回は3人で乗る形になったんですが
私がお子様モードになったとはいえ
定員オーバーじゃね?と、思っていまして(- -;。

そんな不安を、頭にかすめつつ
出発する事になりました。


そして、私はタウに行き先を聞いてみました。

「どこ行くの?」

- 俺の星だよ。-


彼の星、というのは
プロフでも書いていますが
くじら座タウ星系の中にある
惑星の事なんです。

彼の星は、遠い昔に文明が滅んでしまっていて
今は、岩と土がほとんどなのですが
なんで、また・・・?と思いまして。

(ちなみに、ここには2回行ってまして

1回目は、感覚UPの練習に
2回目は、こちらは・・・話が飛ぶんですが;

時間を超えて、過去の文明があった頃に
行った事があったのです。

くじら座というと、ミラ星が有名なんですが
タウ星もあるんです。と、いっても
タウと出会うまでは、全く知らなかったんですけど;。)


と、いう事で地球から遠い為
空間移動、つまりワープをする事にしまして
彼の星に向かっていきました。


~~ ところが、やっぱり;で
ペガサスの背中に乗るには
定員オーバーだったみたいで

(一応、タウの後ろに座っていまして
その後ろに座っていたラグに支えてもらって
乗っていたんですが。。。)

移動中に私、落ちたんですよね~~;。


慌てて、タウが追っかけてきたんですが

わ~~;こんなんやったら
ラスか、スウィーラさんを
連れて来るんやった~~~;

と、思っていましたら


ぱぁっと、光が下の?方で
花が開く様な感じで輝きまして

気が付くと
誰かの腕の中に、キャッチされてました。


顔を上げて視ると
ハイヤーセルフのウーラ様でした。


「・・・わぁ、ありがとうございます;。」

と、伝えましたら

彼女は、行き先やこれから起きる事を
どうやら知っていた様で

- 行きましょう。-

と、一言だけ答えて
そのまま、ウーラ様に抱かれながら
移動を続けました。


で、気が付くと
場面が変わってまして

視た事のある
土と岩ばかりの世界が広がっていました。


あ、着いたんや。。。

と、思いながら
タウ達の後を歩いていきました。


次に視えたのは
だだっ広い、大地の広場の様な場所。

遠くに、地平線が視えたので
結構、広い場所だったんではないかと
思います。


と、タウがいつの間にか
手に持っていた、ワンド(杖)の様なものを
地面にトン、と突きまして。

(彼は、シリウスに時空転移した後
シリウスの神殿で、神官をやっていたそうです。
その前は軍人だったので・・・転職したの?)


とたんに、彼の前の地面が
パックリと割れ出して
大地が裂けていきました。

その裂けた地面に、ラグとウーラ様が
向かっていった事を覚えています。


- 行って来いよ。
俺はここで、待っているから。-


と、タウが私にそう言ってきまして。


- 行こう。僕らも一緒に下りるから。-

と、ラグが言い

何かに、呼ばれている・・・
と、感じた私は

3人で、その深く裂けた地面の中へと
飛び込みました。

もちろん、ラグに抱かれて。





どれくらい下りていったのか・・・

気がつくと
地上からの光が射さない程の
暗い空間の中を落ちていってました。


と、辺り一面に
眩しい程の光が広がり

目の前に、光り輝く観音開きの扉が
どん、と現れました。


- ここで、待っている。-

- 行ってらっしゃい。-


と、言ったのはラグとウーラ様。

・・・ 私を呼んだ方は、この中にいらしている。

なんとなく
強い直感?の様なものを感じまして

引き返す事も難しい・・・
と、思った私は
決心して扉を開けました。




中編に続きます。

今回は、長いです;。すみません(_ _(- -;。

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